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双子のオヤジ

ちょっと早いけど
寒くなってきたということで
忘年会シーズン到来。

今年、メディアの活動でお世話になった
しりあがり寿さんと渋谷で飲んだ。

クリエイターでありプランナーでもあり
学校の先生でもあるしりあがりさんのお話は
刺激的でとても面白い飲みでした。

しかし、しりあがりさんが描いた
名作(迷作)『双子のオヤジ』の誕生秘話には笑った。

なんで、ふたごをテーマにした哲学マンガを描いたんですか?
と聞いたら、

「おやじの顔を沢山描くのは面倒なので、
登場人物を双子のおやじ2人だけにすれば楽だと思ったんですよね」

というナイスな回答。

世にも希なふたごマンガが生まれた理由は
とてもゆるいものだったことが判明。
乾杯!

双子のオヤジ

レビュー:
双子の子供が親父の皮を被って、世の中の不思議を哲学する物語。

遠い遠い山の奥で暮らす、兄か弟か自分か相手かなんだかあいまいでよくわからない双子のクリスタルな毎日を描いた作品。

感想:
テーマが興味深い。
ゆるいのか、深いのか
それは読者それぞれの判断だろう。

おすすめポイント:
双子業界人必読の1冊。

双子のオヤジ

著者:しりあがり 寿

双子のオヤジ

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