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インディジョーンズジャパンプレミア

生ハリソン・フォードを見に
インディジョーンズジャパンプレミアへ。

革ジャン、フェルト帽だけではなく
ピストルや鞭をたずさえた剛のコスプレイヤーもちらほらと。

開場から2時間後に、7000人のインディファンの声援を浴びたハリソン・フォードが登場。
はじめて見た生ハリソンは、還暦をすぎて神々しい眩しさを放つ。
ペヨンジュンに熱い眼差しを注ぐおばはんたちの気持ちがわかった。

盟友のジョージルーカスと楽しそうに交わすかけあい漫才が
感激ムードの場内を和ませる。
こんなユーモアあふれるおじいさんになれたらいいなぁと。

最新作は前3作のオマージュともいえる内容。 観ながらすごく感慨深かった。
エンドロールのレイダースマーチとともに、インディとともに歩んだような四半世紀の思い出が走馬灯のようによみがえる。

スピルバークとルーカスが、全世界のインディファンに贈る幸せな2時間を堪能。これは大作映画というよりも、一時代を築いた2人が最後に放ったギフトなのかも。

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