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星野ジャパンと反町ジャパン

オリンピックの反町ジャパン&星野ジャパンの試合を続けてTV観戦。

マスコミでは反町ジャパン、星野ジャパンの『絶対に負けられない戦い』とかって煽ってるようだけど、あきらかに中途半端な試合。

柔道やら水泳やらの個人競技の選手にとって、オリンピックは4年に1度の世界王者を決める世界最高峰の戦い。

それに対して、W杯やらCLやらメジャーリーグやらの一線級選手が出場していないサッカー・野球のオリンピックの位置づけは微妙な感じ。
反町ジャパンの相手のオランダはユーロ2008組はまるで出ていないし、星野ジャパンの相手のキューバにいたってはほとんどアマチュア。

国のトップ選手は怪我させたくないので出せないけど、国内リーグ関係者の面子も保ちたいという微妙なバランスの選手構成。
とりあえず出場して一応メダルを獲れればいいなっちゅう空気感が漂う。

優勝しなくてもいいけど、予選で負けないことがゴールという各国チームの事情が見え隠れ。
反町ジャパンにオーバーエイジ枠選手が出てないのは、予選敗退したときの保険をかけてるような感じ。
個人のためでも国のためでも家族のためでもない内向きの戦い。

闘将星野監督は熱い男だけど、やる側も観る側もモチベーションがいまいちあがってないような。。

オリンピックの熱戦に影響されてプールで平泳ぎにトライ(もちろん浮き輪付き)していた娘も、中途半端な団体競技には途中で飽きてお昼寝。つられてわしらも途中で飽きてお昼寝。

本当に真剣か否かはなんとなくわかってしまうものだなぁと。

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