キャリアと恋愛の関係
結婚云々というよりも、楽しい恋愛をしてそうなヤング自体が少ない。
ネット系の仕事をする人はバーチャルコミュニケーションの方が好きなのかな?と思ってたけど、「恋愛退却男子」という存在は社会的な現象だったのか、と下記の記事を読んで考えさせられた。
【働く女子の実態】恋愛に乗り出さない男子が増えている!? で、女子はどうすればいいの?
上の人たちからは、若手の仕事ぶりが消極的なのをなんとかせい、
みたいなことをよく言われてきた。
ヤング層の安定志向を少子化社会やらゆとり教育の弊害とする人事マンや専門家の分析はもっともらしいけど、本質的になにか違うんじゃないかと感じる。
そもそも雑用やら理不尽なことが多い若手時代から、仕事大好き!
なんちゅうほうが気持ち悪い。
自分らもそうだったけど、遊び半分学生気分の抜けない男子が慣れるにつれて新しい仕事にチャレンジしていくのは、別にお金や出世のためではないような。
独身時代は仕事より好きな女性の優先順位が高いのがふつう。
無理目の素敵な女性にFalling love→地位も名誉も経験もある年上男性陣と競合→ハンデに打ち勝ちゲットするため、せめて仕事の時間を使って成長しよう
という流れなんじゃないかなと。違うかな?
恋愛というかプライベートでがんばれてない人が、仕事だけがんばるのは相当器用でないとむつかしい。
多くの男子にとって仕事のモチベーション要因で大きいのは、昔も今もLOVEであることは不変かと。
受験や社内試験なんかより、すごく好きになったひとをゲットするときほど自分の実力不足がもろに出てしまうときはないような。
相手が有名人だとか旦那持ち彼氏持ちだとかそれぞれの勝ち目のない恋に落ち、手痛くふられた時がなにか新しいことにチャレンジする時
とおやじは青臭く思ってしまうのですが、
おじさんたちはどうですか?
Written by HIDEDY THE OLD ROMANTIC BOY
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