米大統領選挙 リベラルの波

いったい何年やってるちゅうねん?という長丁場の米大統領選もついに明日が投票日。

投票権があるわけでもないのに、日本の総裁選より情報が多かったので無味に詳しくなってしまった。

演説の上手さもさることながら、「オバマ・ネット」対「マケイン・ラジオ」ちゅう声もあるぐらいネットを上手に使うオバマ陣営。
Blog vs. Media 時評に掲載されていたブログ記事数で見る限り、投票前にすでにオバマ圧勝の様子。
金融不安やら社会不安のなかで、リベラルを求める声が強まるのは、日米問わずといったところなんだろうか。

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ゴルゴ太郎で行こう

いろいろ調べているうちに、今回の総裁選も出来レースだなぁと思って静観していたけれど、
麻生太郎ちゃんの新総裁就任のあいさつにはさすがにがっくし。。


「21世紀に入りましてから、森 喜朗、小泉 純一郎、安倍晋三、福田康夫、この8年間の間に、われわれは、極めて厳しい状況の中にあって、それぞれ、使命を全うしてこられたと存じます―」

たった8年間で5人も総裁(首相)が替わってるっちゅうのに、全うもなにもないだろうに。。
平成以降から数えると、もう13人目だそうな。
官僚主導制が変わらない限り誰がやっても同じとはいえ、
中学の生徒会長じゃないんだからそうくるくる変わらないでよと。


太郎ちゃんの挨拶で印象に残ったのは茂爺ちゃんの話だけだった。
なにも爺ちゃんの名を就任あいさつで出さなくてもよさそうなものなのに。
オモシロキャラだと思うけど、やっぱりボンボンでしかないのかなぁと。

ボンボン特有の無自覚なレイシストといわれる太郎ちゃん。
中国や韓国メディアでは、炭鉱労働で中国人・朝鮮人を奴隷のように酷使して財を成した一族の末裔が日本のトップになりそうだということで、反日感情が一気に沸騰しそうな気配ありあり。

これでいつもどおり、失言したら火に油な感じ。
トップはおもしろくなくても別にいい。
短い任期、せめてゴルゴ13にならって寡黙でいてほしいなと。


2ちゃんねらには人気と言われてるらしいけど、最近、野中広務などへの過去の差別発言がブロガー間で広まり一気に人気が急降下。

ネットで人気という点で選ばれたはずなのに、ユーザー評価は5点満点の2点。
国会議員麻生太郎の通信簿 

性格は悪くなさそうだし、オモローな一議員でいつづければきっと人気も維持できたはず。
似合わない首相キャラになることを、一族以外のいったい誰が望んでるんだろう。

このTシャツの売り時もあとわずかか。

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シルミドは今も  朝鮮半島工作戦のリアル

北朝鮮に潜入せよ (講談社現代新書) 北朝鮮に潜入せよ (講談社現代新書)

著者:青木 理
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ここ最近、朝鮮日報の最新ニュースをチェックする習慣がついてしまった。

金正日重病説がまことしやかにささやかれる昨今、
北朝鮮(軍)内部の謎や過酷な強制収容所の闇に迫る本かと思いきや、まったく逆の視点から朝鮮問題を描いた内容だったのが意外。

北朝鮮から韓国・日本等へのテロ行為については日本でもよく報道されているものの、韓国側から北朝鮮に対するテロ行為・要人拉致行為をミッションとする「北派工作員」の存在はあまり知られていない。

映画「シルミド」でその存在が明らかにされた北派工作員の歴史的経緯と現在のリアルを明らかにした興味深い1冊。


良くも悪くも、南北朝鮮における冷戦構造安定化の土台となってきた金王朝が事実上倒れかけている今、朝鮮半島と日本に存在する多くの工作員たちの厳しい前途と周辺各国の一般市民のこれからを暗示させる内容でもある。

本書を読んで、北朝鮮の現体制崩壊は日中韓の軍事バランスの激変をまねくものでもあるような気がしてきた。

工作員たちのよりどころとなった韓国軍事政権との蜜月を維持することで経済成長・安定政権を保持してきた自民党政権は、未曾有の緊急時といわれる今、いったい何をしているのだろうと考えさせられる。

あとがきにつづられた、緊迫した両国ともっとも近い隣国でありながら平和ボケした日本への警句が重い読後感として残る。

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マグマ  エコと原子力発電の関係

マグマ Book マグマ

著者:真山 仁
販売元:朝日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『ハゲタカ』の著者・真山 仁が放つ、地熱発電をテーマに最新のエネルギー情報をちりばめて描く大型経済情報小説。

内容(「BOOK」データベースより抜粋)
外資系ファンドのゴールドバーグ・キャピタルに勤める野上妙子は、東京支店長の待田顕一から、地熱発電を研究運営する日本地熱開発(地開)の再建を任される。妙子は地開の社長・安藤幸二や研究責任者の御室耕治郎から地熱発電の大いなる潜在力と将来性を説明され、再建の可能性を探る。一方、先進国エネルギー問題会議で、日本は欧米から原子力発電の閉鎖を強硬に求められていた―。
石油危機が叫ばれる今、ビジネスマン必読の書。

日本国内での外資系投資ファンドによる事業再生にエネルギー問題を組み込んだ「ハゲタカ」の続編的な物語かと思いきや、日本や世界の最新動向や過去の経緯を織り込んだ力作だった。

綿密な取材に基づく事実にこだわる著者らしく、最近の原油高問題やエコと原発新設を結びつけようとする国内外の政治的な動きや電力業界の思惑もリアルに描かれていて、原子力問題に詳しくない自分にもわかりやすく、一晩で一気に読んでしまった。

地熱開発がなぜ日本で進まないのかが語られている本書を読んで、事実上、日本にも核が保有されている事実を知った。日本の核開発は、敗戦後の占領下を脱して日本が独立した1952年から始まったらしい。

以下文章は月刊チャージャーの原子力発電問題特集から抜粋

吉田内閣時代の国会答弁で現在の科学技術庁設立が打ち出され、その付属研究所では秘密裏に原子力兵器開発が目論まれていたことが明らかになっています。多くの日本人が、広島・長崎の真実を知るのは、1954年に第五福竜丸の事件(ビキニ環礁付近のアメリカによる水爆実験で被曝)が起きてから。核についてはまともに報道さえされなかった時代のことですね。

岸信介は、原子力開発が自動的に核武装する力を保持することになると自伝の中で明記してます。佐藤栄作も外務省の内部文書で、原子力利用を推進して核武装へのポテンシャルを高めることや、エネルギー利用の真意が国民に悟られないように細心の注意を払うべきだということを主張しています。

中国をはじめアジア近隣諸国がなぜ日本脅威論を唱えているのかいまいち理解できなかったけど、他国からは日本はすでに核保有国だとみなされているのかなと。

原子力問題に興味をもち、少しぐぐってみたら、ひとつの原子炉からは、1年間で広島に落ちた原爆1000発分の放射能をもったゴミが出るそうな。1基40年稼働するとして1基当たり4万発。日本では現在50基以上の原発が稼働してるらしいので、単純計算で原爆200万発分の放射能が生み出されることになる。

その危険なゴミ(というより危険すぎる放射能)を安全に処理する方法がちゃんと議論されないままに見切り発車で開発された日本の原子力発電所。近年、六ヶ所村での放射能もれやら放射能もれ隠しが問題になってはいるものの、いまいちその危険性は共有化されていないような気が。

地球温暖化のエコブームの昨今、CO2排出量が少ない原発=エコだなんていう動きも電力会社やらエネルギー族議員の間で主張されてるようだけど、CO2と放射能のどっちが危険なんだという話。

この本を読んで、エネルギー戦争は別に中東やらロシアやらアングロサクソンだけの問題ではないんだなと遅ればせながら考えさせられた。

真山仁氏には、こうしたリアルな危機を一級のエンターテイメントにくるんで告発する物語をどんどん発表していただきたいなと思う。

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電子の城は

北京オリンピックの聖火リレーをめぐるいたちごっこが世界中をにぎわせている昨今、中国についてとても興味深い本、
中国動漫新人類』を読む。

日経BPオンラインの人気連載を書籍化した本で、いま中国政府と中国の若者の間になにが起きているのかをわかりやすく解説した1冊。

今、中国では日本製アニメや漫画のコスプレイベントが爆発的に盛り上がってるそうな。
なんと、イベントを放映したTV番組の視聴者数は5億5000万人にも及ぶらしい。。
中国の一般的な若者にとっては、オリンピックよりコスプレイベントのほうが身近な存在なのかも。
この本を読むと、最近はスポーツにおいても、中国が国家施策として力を入れてきた個人競技(体操などは個人競技のためメダル数を増やしやすい)より、団体競技のほうが年々力をつけている様子。

NBAでも中国人スター選手を数多く輩出しているバスケなんかは、90年代の『スラムダンク』のTV放映によるバスケ人気の大ブレイクがブームの発端らしい。
その後、スラムダンクに憧れた身体能力の高い若者たちが、従来の個人競技ではなくバスケに流れはじめ、国内のバスケット人口は一気に3億人(!)をこえたそうな。

もともと中国は、政府による言論統制・出版統制はもちろん、外国文化の流入には厳しい鎖国的なお国柄。

そんな中国に日本の漫画アニメが海賊版として流入し、5億人を優にこえる若者たちに多大な影響を与えてしまったのは、政府当局の最大の誤算だったのだそうな。

日本のコンテンツが単純に安価な放映権料だったため、内容も子供向けもしくは低俗的だと思われたため、政治的にはいっさい問題ないだろうという政府の特例判断が不測の事態をまねいたらしい。

よく知られる話だけど、中国の情報鎖国体制はインターネットにも及ぶ。
中国政府や自国民に都合が悪いと判断された情報は、世界最先端のフィルタリング技術で中国内手前のゲートで遮断される。

この世界最強のFirewallは別名「防火長城」と呼ばれ、チベットとか台湾とか人権なんていうキーワードがついた情報群は、電子の城の手前でアクセスブロックがかかるそうな。最近では、日本の漫画やアニメの関連キーワードも禁止されてる感じ。

そして、ディフェンスが強いだけじゃなくてオフェンスも強いことは、
日本の外務省やら各省庁の公式HPやらNTTなどの大手日系企業サイトがハッカーからの猛烈なサイバーアタックを受けて炎上したことからも有名。
ネット空間では、アメリカではなく中国最強説もあるそうな。

ただし、強固な防壁を誇るその電子の城は外部からの攻撃には猛烈に強い反面、内部からの崩壊にはもろい。

すでにその内部崩壊は始まっていて、この城を崩すのは近年まれにみる徹底的な反日教育を受けた若い世代なのだとこの本には書かれてた。

日本の作品の根底に流れる独特のノンポリ思想や自由にふれた中国の若者たちは、政治的な正しさとは関係なしに自分で選んだり感じたりする個人の選択の自由を知ってしまったのだと。

戦略的か偶然の結果かはさておき、
一度でもパンドラの箱を開けてしまった若者たちはもうもとには戻れないのだと著者は指摘する。

米兵からチューインガムやチョコをもらった占領下の日本人が、GHQの戦略的なメディアコントロールのもとに戦後民主主義に染まっていったのと同じことが、これからの中国に起こる可能性は高いのだそうな。

しかし、日本コンテンツ好き=日本好きという単純な図式ではない。
電子の城崩壊の時に混乱を来たすのは中国政府だけではなく、歴史意識を持たない日本人と日本経済もその渦の中に巻き込まれるのだと著者は警笛を発す。
「アニメと漫画が中国を変えた。」
なんちゅうライトな腰巻文からうかがいしれないずしりと深い内容の1冊。
北京五輪期間、リアル空間より激しい勝負がサイバー空間で繰り広げられるのかもしれないなと。

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Leaving Microsoft

今日のテレビで、
米国マイクロソフト社を退社し、NGO『Room to Read(ルーム・トゥ・リード)』を設立した
社会起業家ジョン・ウッド氏の活動が取り上げられていた。

マイクロソフトのアジア圏での事業開発責任者だったウッド氏。
現在はNGO活動を通じ、アジア中で図書館や学校を設立することによって
アジアのこどもたちに本を読める機会を提供しているのだそうな。

そのいきさつを綴った著書、
Leaving Microsoft to Change the World
(マイクロフトを辞めて世界を変える)』
を以前読んだことがあったけどその活動は予想以上に大きく広がっていた。

そして、個人的にも考えさせられる活動。

仕事でいま、世界各国の出版・読書事情を取材しながら調べているのだけれど、
そこでは日本の特異性が浮かび上がる。

ぶあつい中間大衆層と日本全土を網羅する出版流通、
義務教育による高い識字率に支えられ
日本人にとって読書や本を買うといった行為はごく一般的なもの。

しかし、読書大国アメリカを含む世界のほとんどの国にとっては
すべての層が読書をしているわけではない。
特に海外の翻訳本を読む行為は知識層の愉しみだったり特権だったりする。
日本の出版物の潜在読書層も、一部の特定ジャンルのマニアか富裕層。
このウッド氏の指摘通り、海賊版ではなく
プロダクトやコンテンツの正規版輸出という商行為は基本的には
各国のリッチ層を対象としたビジネスなのかも。


民間企業の新規事業としておこなうケースもあれば
国のコンテンツ振興施策の一環として行うケースもあるのだろうけれど、
ジョン氏の活動は、NGOという立ち位置で世界中の有志といっしょに
知恵を絞ればここまでできるということを証明した。
そしてこっちのほうが正しいやりかたのような気がしてくる。
もっと意味のある仕事をしたいと社会起業に乗り出したり、
ビジネスで学んだ手法・ネットワークを、非営利活動にいかしたいという企業人がいま増えている。
このひとのやりかたは、政府や企業には実行できない、
グローバルな規模での社会事業が成立しうるというよいロールモデルにもなりそう。
まずは間接的な形で参加してみたいなぁと。

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ビッグブラザー?

総務省が「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会」の報告書を発表したそうな。


メディア毎の区別や縦割り行政を廃し、コンテンツやらインフラやらのレイヤーごとのメディア横断モデルにしていこうという法案だという。

ある意味、すでに古いビッグブラザー思想の復活に等しいのかな。

政府は、ネットワーク上のコンテンツを「特別メディア」「一般メディア」「オープンメディア」と3段階に分類する考えらしい。

表現の自由やプライバシー保護、経済振興のバランスをとりつつ
TVやらラジオやらネットを問わず
社会的な影響力の強いメディアを「特別メディア」と区分してそれ相応の規律を求めていくというところがポイント。

若年層にはNHKやらキー局のニュースより
2ちゃんやmixi、モバゲータウンあたりのほうが影響力が強そう。
このへんの勝手サイトにも表現規制が強まっていくんだろうか。

この時期にこの法案発表というのは、NHKの民営化準備だとか諸説あるみたいだけど
あるひとは中国や北朝鮮がらみの軍事対策では?なんて言っていた。

韓国みたいに、金正日が倒れたあとに予想される
北朝鮮軍の反米勢力によるサイバーテロにそなえて
国民IDを入力しないとサイトを使えないなんてことにならないといいけど。

日本のネットユーザーは多くは
ノンポリの平和ボケとネット右翼(イナゴ?)に2極化してる、
なんて官の人たちは思ってるようだけど、
しばられるのは一番めんどくさい。

しかし、インテリジェンス・ウォーとイノベーション・ウォーが
世界中で同時に進行していることが問題を難しくしてるのは確か。
たぶん、いまの仕事の電子書籍やらマンガもこのイノベーション・ウォーに
来年以降から本格的に巻き込まれていく形になりそうだ。
軍事的なインテリジェンス・ウォーのことを心配している余裕はまったくないw

この法案の真の目的はどっちなんだろう?

軍事・外交上のインテリジェンス重視型ディフェンスなのか、
日本を包囲しつつあるグローバル企業による情報流通網に対するイノベーション重視型ディフェンスなのか。

細かい内容よりも、目的はどっちなのかが重要な気がするけれど。

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反日本・嫌韓本時代から日韓新時代へ

WBCで日本代表が韓国代表にまた負けたらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060316-00000006-ykf-spo

昔からサッカーは韓国代表の方が強かったうえW杯でも韓国がベスト4、トリノオリンピックでも韓国選手団が好成績をおさめた。
それでも、ほぼ国技ともいえるプロ野球では日本の方がレベルが上という意識があるせいか、日本人のムードとしてなんとなくスポーツ全般では韓国に対して気持ちに余裕があったような気がする。
そんなさなかの2連敗はけっこう、衝撃的。

近年の韓流ブームやらBOA人気やらであっちの文化を楽しみのが一般化しマスコミも文化交流を持ち上げるなか、卒論を日韓コミュニケーションで書いた自分としてはかなり懐疑的だった。
反日本ブームと嫌韓本ブームがまるで操作されているかのように互いの国で繰り返されるのは変わってないし、
韓国の一般市民レベルでの戦争謝罪発言を、無知無関心ゆえにドライに受け流す日本人という基本構図はいまの韓流ファンでも変わってないなと。

10年も前の卒論で書いたことは
文化交流が政治レベルだけでなく一般大衆の文化交流レベルではじまりつつあること。
それでも日本人が韓国人に対する基本的優越感をもっている限りはこの構図は変わらないということ。
日本人がこの余裕をもっている限り、韓国人が日本に好感を抱くことはない。

経済界でサムスンが強大になり、ITでも韓国にリードされている流れの延長にある今回のWBCでの韓国戦2連敗。

これからの10年間で
日本の最後の牙城、トヨタが
すでに欧米で日本車以上のコストパフォーマンスで人気を伸ばしているヒュンダイに抜かれたとき
60年前の軍事的敗戦以来の経済的敗戦を味わうのだろうか。

映画「シュリ」や「チングー」、「大統領の理髪師」を観る限り、韓国人の強さって国家分断の現実とその歴史教育とか徴兵制とかから来る、歴史を背負い国を想うことから生まれるものなのかなと思う。

別にナショナリストではないけれど
中国が超大国となり韓国に経済的敗戦を味わい、すでにアジアで二番ですらなくなったあと、過去の成功体験を捨てて国の将来を考えるひとが増えたとき
日本って国にまた活力が蘇るのかな。

サッカーでもそうだけど
ブラジル・アルゼンチンしかりドイツ・オランダしかり
隣国に対し強烈なライバル心をもつ国って強い。

そんな時代の幕開けを
イチローが感じた最大級の屈辱感が象徴しているような。

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